屋上ガーデン工事のプロセスをご紹介
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(1)屋上ガーデン施工前
こちらのお客さまは、仕事場の屋上の断熱効果を上げることと、菜園で枝豆をつくり、おいしいビールが飲める庭にしたい、というご要望で、屋上ガーデンづくりが始まりました。写真は、施工前の屋上です。

(2)ウッドデッキ材で、施工中
菜園部分、植栽部分。くつろぎスペースのパーゴラ部分、フェンス、水場と、ウッドデッキ材で工事が進んでいるところです。


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(3)土の部分、まずは防根シートを施工
土を入れる部分は、最初に防根シートを施工します。根が建物を傷めないように、屋上の防水層を保護するのが目的です。


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(4)次に、防根シート+貯水.排水パネル
防根シートの施工が終わりましたら、その上に貯水.排水パネルを敷きます。表が貯水機能、裏が排水機能になっています。必要な水を確保しながら、余った水は排水するシステムです。
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(5)軽量土に、潅水システム
建物に対する負担を軽減する為に、軽量土を使用します。また、屋上という場所がら、潅水システムを設置しました。タイマーにより、一日何回、何分間、水やりをするかを設定することができます。土を入れて、植栽を入れて、完了です。


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