ナチュラルとモダンが融合したデザイン


白い外壁がさわやかなK様邸、エクステリアのメイン要素である門まわりをホワイトのブロック(エスビック コーラル)で建物との調和を図り、ナチュラルに寄り過ぎない印象でまとめました。
アプローチのインターロッキング(エスビック 涼風)をライトグレーにしたこともさわやかさを演出してくれます。
 


耐震設計の門柱

先の震災では栃木県内でもブロック塀の倒壊が数多く見られました。当社は兼ねてより耐震意識を重視し、高くない塀でも控え壁を設けた耐震設計を心掛けておりました。こちらの現場は震災前の施工ですが揺れには動じませんでした。

ちょっとした便利さ

駐車場で車を降りてすぐに玄関に向かえるように、植栽スペースに飛び石(エスビック アクシアランバー)を三枚配置しました。ナチュラルな印象を保ち、コストを抑えつつ歩きやすさを確保した工夫です。

花壇とサイクルポート
 

サイクルポート

アプローチ脇のスペースには新日軽のサイクルポートを設置しました。
屋根付スペースは何かと便利です!サイクルポートは様々なサイズがあるのでデッドスペースの有効利用もしていただけます。

ナチュラルテイストの花壇

花壇に使用しているピンコロ(エスビック キュービックゴールド)とブロック(エスビック ウルトラC)はベージュのナチュラルカラーで統一しています。
門柱前のシンボルツリーはシャラ。花壇内はサツキを中心とした低木とコニファーでまとめています。

オープン外構を穏やかに仕切るウッドの柱
 
オープンエクステリアでは開放感と引き換えに懸念されるのがセキュリティ性やプライバシー保護です。K様邸では木樹脂のウッド柱(TOEX 樹の木)を立てて穏やかにプライベート空間を仕切っています。


お庭が臨時駐車場に!
 
駐車場から続くさわやかな芝のお庭には2本の枕木ラインが。実はこの枕木は車のタイヤが乗ることを想定しています。お庭が臨時の駐車スペースになるんです。もちろん枕木の下には車の重量に耐えられるように砕石を敷いた基礎工事を施しています。

一番奥にはイナバの物置を設置。また、お庭の植栽はコニファーを中心に植え、隣地との目隠しをしたい要所要所にカクレミノを植えています。
見栄えだけではない植栽計画はお庭の設計で大変重要です!プロのご提案をさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。